YAWATAのモノづくり

- つなぐをつくる。- YAWATAのタグライン


 YAWATAは65年以上にわたり事業活動を継続してきました。この度、4つの思いをこめた「つなぐをつくる」というタグラインを策定しました。このタグラインを通し、この思いを真摯に体現しながら事業を邁進してまいります。



  • 「モノとモノをつなぐ」をつくる。

    YAWATAは主に、多種多様なパーツ同士をつなぐ締結部品を製造しています。 自動車用シート、シートベルト、シフトレバー、エアバッグ等使用箇所は多岐に及びます。また高速鉄道、航空宇宙、医療の分野にも採用実績があり、重要な役割を担っています。
  • 「人と人をつなぐ」をつくる。

    YAWATAは「親和協力」を経営理念の一つとしており、社員の多様性と個性を尊重し合い、共に成長していくことを目指しております。また、創業から現在まで多くの取引先様、仕入先様及び地域の方々に支えられ事業を続けて参りました。これからも人と人をつなぐ経営に努めて参ります。
  • 「YAWATAテクノロジーをつなぐ」をつくる。

    YAWATAは、冷間鍛造技術をコアとし、精密切削技術、転造技術を組み合わせ、YAWATAテクノロジーを築いてきました。
    このYAWATAテクノロジーを礎に、未来へ向かってチャレンジし続けていきます。
  • 「地球環境を未来へつなぐ」をつくる。

    冷間鍛造は低エネルギーで排出物・廃棄物が少ない製造方法です。 様々な環境問題が顕在化している現在、消費型社会から循環型社会への転換が必要です。YAWATAはISO14001を取得・維持することにより継続的に改善を続けています。 今後も地球環境の保全と先進技術を共存させた未来を目指していきます。
つなぐをつくる